Industry-academia collaboration project

産学連携プロジェクト

「企業」 × 「学生」 相互協力プロジェクト 「企業」 × 「学生」 相互協力プロジェクト

産学連携プロジェクトとは、企業と学生が相互に協力し、1つのプロジェクトに取り組むことです。
名古屋デザイナー・アカデミーでは年間50件を超える依頼が様々な企業からあり、
在学中から仕事を経験できる機会が豊富にあります。
長い歴史と共に産学連携プロジェクトを数多く行ってきた経験から、企業から信頼される本校。
その経験が”実戦力”へと繋がり、憧れの業界で”即戦力”として活躍することが出来ます。

  • POINT 01

    自分が作ったものが
    「仕事」になる!

    実際の現場と同じ工程で仕事をしていきます。自分の作品が世の中に届くチャンス!自分の作ったものが世の中に届くのを実感すると自信に繋がります。

  • POINT 02

    名古屋地区最多!
    年間50件以上の案件あり!

    歴史ある学校のため、業界・企業からの信頼を多く得ており、年間50件以上の産学連携案件を
    各企業や団体よりいただいています。授業課題+産学案件で自分の力を更に伸ばすことができる!

  • POINT 03

    「現場力」を身に着け
    「即戦力」

    プロの仕事を経験し、働く現場で求められることは何かを学生1人1人が考え行動することで「現場力」を身につけることが出来ます。その経験がリアルな現場でも通用する“即戦力”へと繋がっていきます。

各学科プロジェクト

Project

産学連携実行の流れ

Flow

  • STEP

    1

    オリエンテーション

    各学科それぞれの目指す進路に応じた企業から、依頼の経緯、条件や要望などをお話ししていただきます。

    オリエンテーションで各企業から話を聞く生徒
  • STEP

    2

    企画

    オリエンテーションを踏まえてどのようなものを提供するか企画を考えます。
    企業からの要望にただ従って制作するのではなく、学生からも積極的に意見や提案を出します。

    企画を考える生徒・講師の姿
  • STEP

    3

    制作

    企画のチェックを経て実際の商品を制作していきます。試行錯誤を繰り返し、試作も重ねた上で完成を目指します。

    商品制作の風景
  • STEP

    4

    プレゼンテーション

    企業に向けて自分が提案する商品についてプレゼンテーションを行います。
    ここまで秘めてきた熱いパッションを企業にぶつけます!

    企業に向けてプレゼンテーションを行う様子
  • STEP

    5

    クライアントチェック・選抜

    クライアントより修正を受け、ブラッシュアップを行います。
    また、コンペ式の場合はそこで良い案を選抜され商品化を勝ち取ることが出来ます!

    クライアントチェック
  • STEP

    6

    完成

    実際に商品になって世の中に渡ります。店舗での使用や、販売・配布されるなど多くの人の手に届きます。
    学校の課題以上に達成感や自分自身の成長が実感できます。

    実際に完成した商品を持つ生徒